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覚書

知られていない人や作品を紹介したいです。

「随筆」二十七日會編集

「随筆」陽春創刊号 1951・6

鬼哭 加藤武雄 1
モラリスト 丹羽文雄 2
外村繁愛すべし 長崎謙二郎 2
グレアム・グリーンについて 遠藤慎吾 3
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わたくし小説 岩崎栄 4
春霞(俳句)大林清 5
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立春大吉 戸川貞雄 6
二十七日会とはちまき 笹本寅 6
作家と社会保障 竹越和夫 8
蓼科五首 堀内通孝 8
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カンズメ追放 田村泰次郎 9
拓本の旅 福田清人 9
新緑断想 南澤十七 10
引越の披露 今井達夫 11
お化けの原因 富永次郎 12
不肖の子 長谷健 13
亀有 堀木克三 13
アルコール酒 北町一郎 14
鶏 森至 15
競馬と作家 三好信義 16
(題簽)丹羽文雄 (カット)河野通明

NO.2 初夏号・6月
原稿の紛失 白井喬二 1
アロハ談義 中沢圣夫 2
旅のノートから 加藤武雄 3
スウエーデンという國 村上啓夫 4
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文壇浮世風呂 戸川貞雄 6
新薬へのホープ 南沢十七 6
子供のくじ 武川重太郎 7
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西窪通信 -2- 丹羽文雄 8
しんに有り難きこと 笹本寅 8
物部渓谷 福田清人 9
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酒の巡礼 石塚喜久三 10
省略しませうよ 四宮学 10
雲雀のうた 帆田春樹 11
犬 湯浅克衛 12
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一つの提案 竹越和夫 14
文學少女の弁 佐藤愛子 14
昔話のサトウ・ハチロー 吉田與志雄 15
扶乱見學 森至 16
(題簽)丹羽文雄 (カット)鈴木由太郎

NO.3 仲秋号 1951・9
西窪通信 丹羽文雄 1
軽薄を去れ 白井喬二 2
文壇浮世風呂(2)戸川貞雄 3
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浅草の会 笹本寅 4
新秋雑筆 帆田春樹 6
胃かいよう後記 吉田與志雄 4
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作並の湯 大下宇陀児 7
新橋界隈の宿屋 鹿島孝二 8
石塚喜久三君の「汚された土地」 竹越和夫 7
地上に新しきものなし 堀木克三 9
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わたくし小説 岩崎栄 10
家常断片 堀内道孝 11
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作家の伝記 福田清人 12
一ノ宮通信 上田広 13
遊軍 戸川雄次郎 14
ヴイタミンM 大平陽介 12
(会報)文人会設立経過報告書 17
〈題簽〉丹羽文雄
〈カット〉河野通明