覚書

知られていない人や作品を紹介したいです。

衣巻省三著作年表(大正)

一九二三(大正十二)年

一月
私の心から生れたもの『詩聖』109-110 こ
二月
少年の憂欝『詩聖』79-80 こ

一九二四(大正十三)年

七月
春のさきがけ『新潮』135-136 こ
銀の小魚『新潮』136-137 こ
たそがれに『新潮』137-138 こ
十一月を去る『新潮』139-140

九月
窓『日本詩人』50-51 こ
沼『日本詩人』51-52 こ
鈍重な蝶『日本詩人』52-53 こ

十二月
丘へ行かう『日本詩人』24-25
夕ぐれ『日本詩人』25-26 こ

一九二五(大正十四)年

三月
戯書三題『新潮』123-124

四月
風『日本詩人』29 こ
希望『日本詩人』29 こ
反芻『日本詩人』29-30 こ

八月
別離『日本詩人』51-52 こ
雨がふる『日本詩人』52-53 こ
★本文の全体の題は「抒情調二曲」(「別離」「雨がふる」)

十月
ぷろまいと『文藝日本』6-10
港『日本詩人』46-48 こ
雪『日本詩人』46-48 こ

一九二六(大正十五)年

二月
夫婦の出る創作『新潮』90-93

四月
二月『日本詩人』93 こ
天国『日本詩人』94 こ
時計と春夫先生 『日本詩人』94 こ

六月
THE TOSPINNER『日本詩人』98-99 こ

八月
白い花『文章倶楽部』92-93 こ

関学時代は未見。