覚書

知られていない人や作品を紹介したいです。

同時代評

「翰林」1巻3号 s8/10/1

十返一「文藝時評(二)」
 「文藝汎論」短篇九人集では、冒頭の衣卷省三『睡る肉體』が斷然白眉であらう。最後まで、退屈しずに讀んで感心させられた。