覚書

知られていない人や作品を紹介したいです。

荒地(青騎書房)編輯後記

「荒地」(青騎書房)1巻1号 s9/6/1 「編輯後記」 第二號には永松、衣卷、上林、乾、十和田、蒔田等の創作の外、北村のエリオットの評論の連載根津のコマンの「海邊の墓」の註解、新庄のマリタン「コクトオへの手紙」花島のアルランの小説その他が載る豫定。…

同時代評

「翰林」1巻3号 s8/10/1 十返一「文藝時評(二)」 「文藝汎論」短篇九人集では、冒頭の衣卷省三『睡る肉體』が斷然白眉であらう。最後まで、退屈しずに讀んで感心させられた。